2007年04月10日

ケールの花

 みなさん今日は!

 "生きた野菜・フルーツジュースの店"松本です。

 健康博も終わり、一段落の日々を酵素についての資料を読み漁りながら過ごすきょうこの頃、ケールに花が咲きました。

 "酵素"はその種類の数(判っているだけでも約5000種!)だけ役割がかなりはっきりとあり(簡単に言うと酵素一つ一つと反応物質が鍵と鍵穴と言う関係で作用しているので)全体像を伝えるとなるとかなり把握しづらいと言った所でしょうか。

 ただ、今の所いえるのは、やはり科学的に精製する過程で変性(熱が47℃以上加わったり、平常の状態とかなりかけ離れた状態になると、酵素自体の立体構造が壊れもとの形にはもどらない。例としてゆで卵が挙げられる)する可能性が高く、特に「食」においては科学的に精製されたものには注意が必要であると言うことです。

 ケールの花はアブラナ科の植物だけあって、菜の花そっくりです。

 ケールの花と子なえくん(ケール)の写真アップします。

 それでは、皆さんお元気で!

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ケールの花です。

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あの苦いと言われている(有機栽培のケールは
やな苦味はまったくないし、他の有機栽培の
お野菜にも同じことが言える)ケールの花とは
思えない美しさ。

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子なえくん(ケールです)もすくすくと順調に育っています。
これからが楽しみです。
posted by ikita-yasaijuice at 18:07| 東京 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月03日

健康博、無事終了!

 皆さん、こんにちは!!

 "生きた野菜・フルーツジュースの店"松本です。

 桜も満開のうちに"健康博覧会2007"も無事に終了いたしました。

 本当にたくさんの方にお声をかけていただき、ケールくん共々感謝感激です。

 健康博でも加工食品のブースが目立つ中、生の素材(ケールの他にも有機栽培で育ったにんじんや菊芋など)を扱っているわがブースはひと際目を惹いたようです。

 少しでも、食においての誤解を解ければこれほどのことはありません。

 これからもさまざまな場所において、活動していきたいと思います。

 まだまだ未熟者のわたしですがこれからも宜しくお願い致します!

 会場内の様子を取った写真をアップします。

 それでは皆さん、またお会いしましょう。


健康博.07.3.30 073.jpg 桜も満開。

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健康博.07.3.30 003.jpg 当社のブース

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健康博.07.3.30 014.jpg しぼるくんとスズキ式S6型ジュースマシン


健康博.07.3.30 023.jpg ケールくんと、、、

健康博.07.3.30 025.jpg こなえくん。(ケールの苗です)

健康博.07.3.30 044.jpg そびえるしぼるくん

健康博.07.3.30 053.jpg スズキ式、セット完了!

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健康博.07.3.30 088.jpg 試飲いただきながら説明致しました

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ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。是非、新橋店・原宿店の方にも足をお運び下さい。
posted by ikita-yasaijuice at 15:28| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

健康博、準備OK!

 皆さんこんにちは!

 "生きた野菜・フルーツジュースの店"松本です。

 "健康博覧会2007"の準備で東京ビッグサイトへ行ってきました。

 会場は喧騒に包まれていましたが、以前"産業交流展2006"で培った経験を元に黙々と作業を開始、、、。

 どうにかこうにか大したトラブルも無く無事準備完了!

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ケールくんも待機中

 "健康医学社"さんも壷をとめる針金探しに奔走しながらも無事準備ほぼ完了。

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壷は後日か、、、

 あとは明日を待つのみ。

 明日に備え、今日はこの辺で。

 それでは皆さんまたお会いしましょう。 
posted by ikita-yasaijuice at 20:34| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

南アルプスのケールたち

 皆さん、こんにちは!

 "生きた野菜・フルーツジュースの店"松本です。

 最近は"健康博覧会2007"の準備に追われ、忙しい日々が続いていましたが、昨日はそのディスプレイに使用するために"ケール"の鉢植えを山梨県の南アルプス市で農業を営んでいる野沢さんの所まで取りに伺いました。

 野沢さんは当店で生ジュース用に使用しているケールを作ってくださっている方で、野沢さんいわく、「ケールには捨てる所がない」だそうです。

 皆さんは"ケール"と聞いてどのようなものを想像しますか?

 ケールは"青汁"の原料でとても苦いものだけれど、実際に見たことはあまり無いなーと言われる方も多いと思います。

 ケール(西洋キャベツと呼ばれたりします。原産は地中海沿岸)はアブラナ科の野菜でブロッコリーやキャベツ、チンゲンサイやカブなんかも仲間です。(ちなみに和名はハゴロモカンラン)

 その利用法は青汁以外にはあまりにも知られておらず、”たべられるの?”と言われる方も多いのでは。

 正直な所、わたしもジュース以外に使うことは殆ど無かったのですが、野沢さんいわく「芽のところを湯通ししたあとドレッシングをかけ、そのままでも食べても美味しいし、ごまあえや油で炒めても美味しい」と言うことなので早速頂いたケールの芽の部分を、我が家ではお味噌汁に入れてみました。

 「アスパラガスのような食感で芽の部分も茎の部分も柔らかくておいしい」と聞いていましたが、まさにその通りでやわらかく、身も茎も甘くてとってもおいしい!!

 これはいろんな料理にアレンジができそうです。

 「肥料には竹の炭の酢と柿の酢を使ってます。お酢は撒いたはじめは酸性なので植物についた病気予防や殺菌の効果があり、植物自体が吸収すると弱アルカリ性に変わり(梅干を食べたときもそうですよね)酸化ストレスから身を守り、植物自体が元気になるんです」と野沢さん。

 なるほど。植物も人間も一緒だ。

 ちょうど桃の花が時期で山梨は南アルプスと言うお土地柄、まわりの畑は桃の木でいっぱいの野沢さんの畑で感激しきり。

 有機栽培で出来たケールの芽の部分をかじりながら(甘くてやな苦味はまったくない!)お話は続く。

 「来年は売れ残った果実をお酢にして畑に撒こうと思ってます。それをケールやフルーツの畑に撒けばもっと甘みがでて、元気な野菜やフルーツができると思います」と野沢さん。

 来年はもっと美味しくて体にも良いお野菜やフルーツが届くのかあ、と期待しながら名残惜しく南アルプスをあとにしました。

 前述した※"酸化ストレス"は今、地球規模の問題。

 酸性雨や食品の安全(加工食品や添加物の氾濫等の問題)はこれだけ身近な問題にもかかわらず、何だかはぐらかされたままの状態が続いているようにも見えます。

 人間も植物も同じ生き物なんですから、関係ないわけありません。

 国や行政がもっと積極的に問題解決に動かなかったら個人の力ではどうにもならない問題ばかりが目に付きます。

 もっと国や行政がしっかりしなければいくら個人レベルががんばってもこういった元気さえも奪われてしまうんだなあ、と個人的に思いました。

 家に戻りケールの鉢植えを降ろし、元気な鉢植えのケールを見て「さて、どれぐらいこの元気を守れるだろうか」と考え、思ったのはより多くの皆さんに見てもらってより多くの現状を知ってもらおう、と言うことでした。

 ※酸化ストレスとは?
 酸化ストレスは生体内で生成する活性酸素群の酸化損傷力と生体内の抗酸化システムの抗酸化ポテンシャルとの差として定義されています。
 活性酸素群は、本来、エネルギー生産、侵入異物攻撃、不要な細胞の処理、細胞情報伝達などに際して生産される有用なものですが、生体内の抗酸化システムで捕捉しきれない余剰な活性酸素群が生じる場合、生体の構造や機能を担っている脂質、蛋白質・酵素や、遺伝情報を担う遺伝子DNAを酸化し損傷を与え、生体の構造や機能を乱し、病気を引き起こし、老化が早まり、癌や、生活習慣病になりやすくなります。
 また、これらの生活習慣病になることで酸化ストレスが増幅されるという悪循環が起き、さらに疾病・老化が進行することになります。<引用>日本抗酸化学会(JSA)ホームページ

 

 追伸:南アルプスは自然豊かで温泉も良いお湯でとってもいいところでした。時間の流れ方がとてもよくって元気を頂きました。ケールの畑の写真(写真をクリックすると画像が拡大します)と共にUPします。

 それでは、失礼しました。

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泊まったロッジ。1泊¥6000とリーズナブルながら泉質の良い温泉と清潔なお部屋


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弱アルカリ性の泉質の眺めの良い温泉。天気は良くなかったけれど、だからなのかホッとできた。


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ロッジから野沢さんの所へ行く途中の出来事。雲海をまさか車中から見られるとは、さすがは南アルプスの大自然。


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梅の花に負けないほどのなんとも綺麗な桃の木の花。に囲まれている、、、


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野沢さんのケール畑。圧巻。


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冬を越え、元気いっぱい葉を広げる姿は感動的。


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桃の花とケール。南アルプスならではの風景。


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みずみずしいケールの生葉。


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こちらがケールの生産者である野沢さん。丁寧に解説いただきました。


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ケールの芽の部分。やわらかく甘みがあり、そのまま食べてもおいしかった。


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この芽の部分より葉が伸びると徐々に硬くなってくるのでその前に摘んで料理等に利用するとおいしくいただけるんだそうです。


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用意して頂いたケールの鉢植え。大事に育てていこうと思います。親切に教えていただいた野沢さん、本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします!



 
posted by ikita-yasaijuice at 01:34| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

健康博覧会に出展します!

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 こんにちは!"生きた野菜ジュースの店"松本です。

 今日は来る3/28(水)から3/30(金)まで開催される"健康博覧会2007"に私たちが出展しますことをご報告します。

 場所は 東京ビッグサイト 東1・2・3・4ホール で私たち(且O松企画 健康事業部)のブース番号(小間番号)は 2D―43 (第2ホール)です。

 ここで私たちはジューサー 高波動ジュースマシン しぼるくん  スズキS6型ジュースマシン )の展示・販売を行ないます。

 その他にも"健康医学社"と言う"黒酢"を扱っている会社と共同で出展します。(ここの黒酢は健康に良いだけではなくとってもおいしいのでお薦めです)

 内容は健康産業全般のトレードショウ(少し業者向けかも)ですが、一般の人も気軽に入れます。(健康博覧会のホームページアクセスして来場登録を行なうとタダで入れるようです)

 平日ですが、健康に興味のある方は業者の人も一般の人も使う健康器具健康食品が一堂に会しますので、健康産業の最前線の現状を垣間見るいい機会なのでは、と思いますのでよろしければご覧戴ければと思います。

 いよいよ健康博の準備も始まり、忙しくなりそうですが、このブログの更新は定期的に続けようと思っていますのでご支援のほど宜しくお願い致します。

 それでは今日はこの辺で失礼します。

 
 
 
 
 
posted by ikita-yasaijuice at 17:03| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月10日

ジュースのメリット

 こんにちは。"生きた野菜ジュースの店"松本です。

 先日、いろいろなジューサーについて述べましたが、今日はジュースそのものについて書いてみようと思います。

 ジューサーにもいろいろありますと言うことをお伝えしましたが、ジュース自体ということとなればその種類や数は星の数ほどですので、ここでは野菜・フルーツの生ジュース(ジュースが生の状態であるかそうでないかは野菜・フルーツジュースと言えるか言えないかと言えるほど重要な問題です!)のことに関してお伝えしようと思います。

 皆さんが普通、野菜ジュースやフルーツジュースと聞いてどのようなものを想像するでしょうか?

 これは私たちにとって非常に興味のあるところです。

 もしこれが缶ジュースや日増しのもの(パック詰になっているようなもの)が最初に頭に思い浮かぶなあ、と言うのであれば私たちは日々の仕事の拙さを痛感することとなります。

 なぜなら、そのジュースはすでに野菜やフルーツの抜け殻もしくは剥製となったジュースで非常に重要な部分である"酵素"が死滅している状態のものであるからです。

 人間はあるときから"火"を使うようになりました。

 それは"食材の保存"のためもしくは素材の腐敗や体に害のある細菌から身を守るための"殺菌"のためであったからである思います。

 しかしそれは"その必要があったから"そうしたまでであって、その必要が無いものはそのまま生で食べていた事は皆さんもご存知だと思います。

 人間はその後さまざまな調理技術を高め、それは世界の文化の中心の一つであると言えると思うし、それは素晴らしいものばかりだと思います。

 しかしその過程でなにか不必要な考えや習慣が紛れ込んでしまったと言えることがなかったでしょうか?

 現在、社会問題となっている"食品添加物"の問題は、私たちが"知らない"或いは"知らされない"ことを理由に出てきている問題の一つで非常に忌々しい問題の一つです。

 その場で摂取した人が認識できないからというだけで、体に蓄積され非常に危険な有害物質になると判っていながらその使用はいまだ国が認めたままであり、原材料記載の欄には見たことののない、訳のわからないカタカナ表記が踊っています。(この問題は私自身でも追って調べていこうと思っています)

 保存や腐敗防止のため(これは重要な問題ではありますが純粋に健康のためと言える者ではないと思います)に安易に素材に火を入れたり、体が添加物や保存料も取り入れなければならない、と言うのであれば先ず体にいいものとは言えないし、とても悲しい状況であると思います。

 最近、生食(ローフード)が注目を集めるようになり、多くの方々が関心を持つようになっているのも、明らかに体に良くないとわかっていながら、加工食品漬けの生活を余儀なくされていることが原因であると思います。
 
 生食(ローフード)とは"酵素"が生きている状態で食物に存在している食物のことをいいます。
 
 酵素とは生物の細胞内で合成され(食物の持っている酵素は47℃以上の熱が加わることでそのすべてが死滅してしまいます)生命活動において消化・呼吸など、生体内で行われるほとんどすべての化学反応の触媒となる高分子化合物の総称であり(非常に多くの種類が存在し、そのそれぞれに役割があります)人間にとって欠かすことのできないものであることは間違いありません。(酵素については次の機会にもう少し詳しく掲載したいと思います)

 野菜やフルーツに熱を加えずに体に取り入れられる"ジュース"という食物摂取方法はローフードの代表的な食物の摂取方法であるといえます。

 ただし、野菜やフルーツを飲む時にその場でしぼったものであると言うことが大変重要です。

 それは保存のため等により火を入れたり、保存料を入れてしまうことだけではなく、空気に触れることにより酸化し、フリーラジカル(活性酸素)による酵素の破壊が生じてしまうからです。

 ここまではジュースが"生"の新鮮な状態であるかないかの違いについてお話しましたが、これからはジュース(液体)にするか、しないか、による違いをお話しようと思います。

 例えば、野菜をサラダにして食した時に体内に吸収される酵素やその他の栄養素は素材自体の持っている約10〜20%と言われています。

 いくら歯で咀嚼(食物をかみ砕くこと)してサラダ等を食しても葉野菜等の細胞壁は意外に固く、なかなか体に必要な栄養素を吸収することができません。

 しかし、ジュースにすることにより消化吸収率が上がり、酵素や必要な栄養素の吸収率は2〜3倍になると言われています。(ただし使ったジューサーの違い等によるジュースの質により吸収率は低下します)

 消化にかかる時間も歯で咀嚼して食べた場合は約2〜3時間かかりますが、ジュースですと約10〜20分と体への負担が軽減できます。 

 しかもジュースにすることでサラダでは食べきれない量の野菜等も嵩が減り(食物繊維の部分等)楽に摂取することができます。

 私はサラダボウル1.5杯ぐらいの量でいつもジュースを作って飲んでいますが、おおよそ300ccぐらいの量だと思います。

 質のいいジュースメーカーで作ったジュースを搾りたてのうちに飲むことにより、野菜やフルーツの持っている酵素等の栄養素をより多く取り入れることができるはお分かりいただける思います。

 ジュースにすることのメリットは、素材の持っている栄養成分の体への吸収率が非常に高くなるということです。

 もしデメリットを挙げるとすれば、それは作ってから30分も経てば酸化してダメになってしまうということでしょうか。

 今日はここまでにします。

 近いうちに"酵素"自体のことについてまとめてみようと思っています。

 それでは。またお会いしましょう!
posted by ikita-yasaijuice at 20:15| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月08日

ジューサーと言えど、、、

 こんにちは。"生きた野菜ジュースの店"松本です。

 私たちの店のホームページはもうご覧いただきましたでしょうか?

 何か見慣れないものが写っていたと思いますが、実はそれはれっきとしたジューサーなんです。

 ジューサーと一口に言ってもさまざまな方式のものがあり、それにより性能も出来上がってくるジュースの質も違うものになります。

 一概に何が良い、何が悪いと言えるものではありませんが、その用途により、使い分ける必要があると思うのです。

 まず一般的に良く知られているのがジューサーと言うより"ミキサー"と呼ばれているもの。(カッターのようなものが容器の中でかなりの速さで回転することで素材を切り刻むように液化状態にするもの。フードプロセッサーのようなもの)

 これは"ミキサー"と言うぐらいで、何かを混ぜ合わせたり、粉砕したり、ペースト状にしたりするものですから、ジュースを作るときにかなりの衝撃と摩擦による熱(47℃以上の熱が加わると生物の酵素は死滅してしまいます)がかかりますのであまりおすすめできません。

 次に遠心分離型のジューサー。

 これはジュースがすばやくでき、ミキサーに比べて掃除も簡単、と利点も多いようですが、粉砕部分の働きが不十分で柔らかい青菜野菜等はジュースにしづらいこと、遠心力で圧搾するので他の方式より圧搾率が低く、一番ジュースで欲しい部分であるミネラルや酵素やその他の栄養素が搾りかすに残り易いと言うことが懸念されます。

 次に私たちの店で扱っている"ジュースマシン"と"ジュースエキストラクター(ジュース抽出機)"と名しているもの。
 
 これは2つのギア(歯車)が合わさり回転し、その間に素材を入れることにより粉砕圧搾を一度に行なう方法(ツインギアロール方式)でこの方式のジューサーは日本で購入できるものが数機種存在します。

 私たちで扱っている"スズキS6型ジュースマシン"と"しぼるくん(グリーンパワーゴールド)"は1分間に90〜96回転でゆっくり力をかけてギアを回転させているので、熱や衝撃を加えずに素材をジュースにすることが可能です。

 新鮮なお野菜やフルーツをジュースにするのに打って付けのものだと思います。もしお試ししたいと言うことであれば生きた野菜ジュースの店(新橋店・原宿店)で搾りたてのジュースをお出ししていますので、是非一度足をお運び頂ければと思います。

 最後に粉砕・圧搾を別々に行なうジューサー。

 これは非常に圧搾率が高く極めて質のいいジュースができる機械ですが残念ながら日本では購入できるところが無いと言うことと値段が他の方式のものよりかなり高価であることが言えます。

 と、各種ジューサーについて述べましたが、どんな方式のジューサーで、どんな方法でジュースを作っても、作ってから30分以内に召し上がらなければ、野菜ジュースやフルーツジュースの健康効果は期待できなくなります。(酸素にさらされる時間が長引くほど、フリーラジカルによる破壊が発生することが原因)

 新鮮でコンデションの良いお野菜(お野菜やフルーツにおける残留農薬の問題は深刻です)を熱や衝撃をなるべく加えずにしっかり圧搾して出来た作りたてのジュースは皆さんの健康に一役も二役も買うことは間違いありません。

 次回はその理由となっているさまざまな内訳をご紹介しようと思います。

 健康はすべての人に平等であるべきです。

 もし"知らない"と言う理由だけで治せる病気が治せなかったり、言いようのない倦怠感にさいなまれ続けたり、もっとアクティブに暮らせる権利を奪われるのはとても悲しい事だと思います。

 少しでも健康の平等の権利のお役に立てれば、と思っています。

 拙い知識ではありますがこれからも見て戴ければなによりです。

 これからもよろしくお願いします。それでは!

 
posted by ikita-yasaijuice at 19:20| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月06日

はじめまして!生きた野菜ジュースの店です!

 みなさんこんにちは!

 "生きた野菜ジュースの店"松本といいます。

 私たちがこの店(新橋店と原宿店にジューススタンドを出しています)を出店してから約9年程が経ちました。

 そのあいだにいろいろな方々からいろんなお話を聞いたり、いろんなお悩みに出会いました。

 またこのジューサー(当社では"ジュースマシン"や"ジュースエキストラクター"(抽出器)と呼んでいます)を取り扱うようになり、さまざまな健康医学や健康法に出会うこととなりました。

 このページではそういった今までのお話やエピソードを紹介したり、日々起きた出来事を少しずつご紹介していこうと思います。

 私たちのお店とジューサーたち共々、よろしくお願いします!

 当社のホームページアドレスです。こちらもよろしく!
 生きた野菜ジュースの店 ショッピングページ
 豊友メディア "三波豊和の日本が元気です" 生きた野菜ジュースの店 ホームページ
posted by ikita-yasaijuice at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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